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2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで、幕張メッセを舞台に、ゲーマーの祭典『東京ゲームショウ2026』(以下、『TGS 2026』)が開催される。幕張メッセに近づくにつれて、目の前にはゲーマーなら誰もが一度は夢見たような景色が広がっていく。会場を前に、ワクワクが止まらない。そして一歩足を踏み入れれば、そこに広がるのはまさにゲームの世界だ。そんな『TGS 2026』を存分に楽しんでもらうべく、GAMEZINE編集部が、数あるブースの中から注目のブースを厳選して紹介する。
目次
ホール1-8
- 02-N09:東プレ
- 02-C20:Pulsar
- 02-C21:GALLERIA(サードウェーブ)
- 03-C04:ZETA DIVISION
- 03-C02:CORSAIR・Fanatec・ Elgato
- 06-N03:ROG(ASUS JAPAN)
- 06-C03:パイオニア
- 08-N06:G TUNE / NEXTGEAR
- 08-C23:GigaCrysta
- 08-C16:ソフマップ
ホール9-11
- 09-W05:Pixio
- 09-W09:Secretlab
- 10-C08:GRAPHT
- 10-C05:WALLHACK
- 10-E19:KIBU・Gateron・EWEADN・WAIZOWL・MelGeek
- 10-C04:SPYGEA
- 10-E20:ふもっふのおみせ・Arbiter Studio
- 10-C10:Rabbit0
- 10-E35:FOSTEX(フォスター電機)
- 11-C03:AndGAMER ( Void Gaming&AIM1 )
- 11-W21:FUTAROKU
ホール1-8
東プレ(REALFORCE)ブースでは、Vtuberとのコラボキーボードや「ポケットモンスター」のピカチュウを始めとした有名なアニメキャラとのコラボキーボードなどを展示。REALFORCEならではの性能だけでなく、デザイン面でも楽しめるラインナップが並んでいた。
そして、キーボードの制作にあたり、相手方に指定された色を用いた時と実際に見たものとではイメージが異なり、何度も試行錯誤を繰り返す部分が大変ではあるものの、それも楽しさの一つであるとおっしゃっていた。コラボキーボードに興味のある方はぜひ立ち寄ってみて欲しいブースである。
Pulsar Gaming Gearsのブースでは、Pulsarの新商品や未発売のゲーミングギアをいち早く体験できる試遊エリアが用意されている。
TenZさんのシグネチャーマウス「Pulsar TenZ 2.0 Misty Blue Medium」をはじめ、実際にゲームをプレイしながら、その手で最新デバイスの性能を確かめることが可能だ。あわせて、Pulsarがパートナーシップを締結するVAXEEの新商品も体験でき、マウスやマウスパッドを中心に試すことができる。
また、世界的eスポーツチームの「Paper Rex」の特別展示も実施。トロフィーや選手が実際に着用したユニフォームなど、ここでしか見られない貴重なアイテムが並び、ファンにとって見逃せない内容となっている。
さらに、来場者参加型のチャレンジも用意されている。時間感覚だけでぴったり10秒を狙う「10秒チャレンジ」や、Pulsarデバイスを使用したシューティングチャレンジ「KovaaK’s × Pulsar」に挑戦でき、豪華景品を手に入れるチャンスもある。
そして9月19日(土)以降の一般公開日には、トッププレイヤーと対戦できる「SPECIAL GUEST MATCH」を開催。Meiy選手が19日(土)、Xccurateさんが19日(土)・20日(日)、TenZさんが20日(日)・21日(月)に登場する予定だ。憧れの選手と直接対戦できる貴重な機会となっている。ブースを訪れる際は、ぜひお見逃しなく。
GALLERIAブースでは、今後発売予定の最新モデルが多数展示されている。話題の『ペルソナ4 リバイバル』のコラボモデルをはじめ、これから登場するラインナップをいち早く見ることができる。
さらには、ぶいすぽっ!メンバー全員のコラボモデルのガラスパネルも展示を始めとして、数多くのコラボ商品がブースを埋め尽くしていた。ファンにとって見逃せない内容となっている。
また、GALLERIAのゲーミングノートPCを実際に使用し、『ストリートファイター6』をはじめとする全6タイトルを試遊することが可能。自身の手で操作しながら、マシンの性能を体感できる。そして『TGS2026』期間中は毎日、GALLERIAブースのステージにてイベントが開催される。ブースを訪れる際は、こちらもあわせてお見逃しなく。
《一般公開日の予定》
9月19日(土)
9:30~10:30 チームGALLERIA かくれんぼ最強は誰だ!めっちゃカメレオン対決
11:00~12:00 もにもにDX TGS2026出張版
12:30~13:15 kz DJ Set @TGS2026
13:45~14:45 VRChat × GALLERIA スペシャルセッション
15:30~16:30 VALORANT SHOWMATCH「Red Bull Gaming Sphere On Tour VS まざー3チーム @GALLERIAブース」Supported by Riot Games
9月20日(日)
9:30~10:30 League of Legends 老兵サミット
11:00~12:00 「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」応援スペシャル スト6プロ×ぶいすぽっ!
12:30~14:00 ぶいすぽGG TGS2026出張版 ストリートファイター6 Presented by GALLERIA
14:15~14:45 椎乃味醂 × Hylen B2B @TGS2026
15:00~16:30 ぶいすぽGG TGS2026出張版 VALORANT Supported by Riot Games
9月21日(月・祝)
9:30~10:30 「あおぎり高校」TGS2026校外学習 ~ついにGALLERIAさんのイベントにお呼ばれしました~
10:45~12:15 ストグラジオ特別出張版 @TGS2026
12:30~13:15 ケンモチヒデフミ DJ Set @TGS2026
13:30~15:30 REJECT VALORANT CHALLENGE
ZETA DIVISION ブースでは、選手やクリエイターが出演するトーク企画をはじめ、eスポーツ業界の裏側に迫る企画やグッズ紹介、公開収録など、多彩なステージイベントを開催。
※ZETA DIVISION公式Xから引用 : https://x.com/zetadivision/status/2100366621726638372?s=20
スポンサーのLEVEL∞、ZENAIM、INZONEの製品や今回、新発表されたZETA GEARなど最新デバイスが体験できる試遊台が設置されていた。また、ブースの2階ではステージ観覧やミート&グリートが行われ、多くのファンで賑わっていた。
ZETA DIVISION物販ブース(09-W38)では所属ストリーマーや選手をモチーフにしたグッズを販売。
なお、購入はアプリ販売のみとなっている。アプリのダウンロードは下記リンクからチェックしよう
アプリのDLリンク : https://zetadi.vision/4o3sQ0D
《一般公開日の予定》
9月19日(土)
11:00~11:30 潜入!ゲーミングマウスができるまで Presented by ZENAIM
12:15~13:00 焼きパン教室 TGS課外授業編
14:00~14:45 LEVEL INFINITY SPECIAL STAGE ~ハイスペックPC体験会~
9月20日(日)
11:00~12:15 俺たちZETA DIVISION APEX LEGENDS部門!Sponsored by Electronic Arts
12:30~13:15 ZETA 最強部門決定戦
14:00~14:45 ZETA ブロスタクラブ Supported by Supercell
15:30~16:15 IdentityV ZETA Battle Party!
9月21日(月・祝)
11:00~11:45 デビクラトーク Supported by Riot Games
14:00~14:30 UltraLMTM Patch0.1
15:00~15:30 The k4sen vs SONIC THE HEDGEHOG
【03-C02】CORSAIR・Fanatec ・ Elgato
ゲーミングデバイスブランドのCORSAIRとクリエイター向けブランドのElgato、シムレーシングブランドのFanatecの3ブランドが合同でブースの出展を行っている。
まず、CORSAIRの人気キーボード「K70 PRO TKL」は、ラピッドトリガー搭載のテンキーレスモデルとして支持を集めている。ただ「K70」の数字はシリーズ名に由来するもので、実機は80%相当のためユーザーからサイズ比率の70%と混同されやすかった。そこでCORSAIRは2025年秋から命名規則を刷新し、船にまつわる名称にサイズを示す数字を組み合わせる方式へ切り替えているという。
次にFanatecのブースではフォーミュラスタイルやGTスタイルなどのシムレーシングセットアップが展示され、実際に試遊することができた。AT・マニュアル選択ができ、ドライブ中はハンドリングがずっしりと重く室内で、実際に運転している感覚を味わえる。Elgatoでは実際のVtuber配信セットアップが再現されており、大型モニターに映し出される配信画面を通じ、Vtuber配信の疑似体験ができる。またElgatoとCORSAIRが手を組んで誕生した、Stream Deck内蔵キーボードも展示されている。
そしてElgatoでは実際のVtuber配信セットアップが再現されており、大型モニターに映し出される配信画面を通じてVtuber配信の疑似体験ができる。またElgatoとCORSAIRが手を組んで誕生した、Stream Deck内蔵キーボードも展示されている。ゲーミングデバイスから配信環境、シムレーシングまで、3ブランドそれぞれの製品を実際に見て、触れて、その魅力を体験できるブースとなっていた。
ROGブースでは、モニターやキーボードをはじめとしたPC周辺機器が多数展示。細部までこだわって作られたキーキャップなど、デバイス好きの心をくすぐる製品が数多く並んでいた。
「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」を実際に体験。今回、新たに搭載されたポジションセンサーでは、プレイヤーごとにモニターの高さやチルト(傾き)、スイーベル(左右の首振り)などの位置を設定・保存できるようになっている。自分に合ったポジションをすぐに再現できるため、セッティングの負担を減らし、スムーズにゲームへ移行できる点が特徴だ。こうした機能の一つひとつから、プレイヤーが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を追求する、ROGのプロゲーマー視点に立った製品づくりへのこだわりを感じられるブースとなっていた。
パイオニアブースでは、Nintendo Switch 2につけて使用できるスピーカの展示に加えて、ゲーミングスピーカーの体験が行えるブースとなっている。これまではゲーミングスピーカーの開発にあたり、耳の痛みや圧迫感をなくすメリットがあるが、立体的な音声を表現することが難しいとされていた。
この問題を解決する為に本商品では、正面の音声を伝えるフロントスピーカー、首にかけて使用するイヤーサウンドスピーカーをセットで使用し、立体的な音響を再現している。それに加えて、スリムパワードサブウーファーを使うことで低音と迫力をプラスしている。
『バイオハザード レクイエム』の映像と音声を体験できるブースがあり、耳の開放感がありつつも、立体的な音声を体験できるため、新感覚の体験をすることができる。ぜひ自分の耳で確かめてもらいたいブースとなっている。
【08-N06】G TUNE / NEXTGEAR
G TUNE / NEXTGEARブースではデスクトップPCやノートPCの展示を行っている。
中でもNEXTGEARの商品には並々ならぬ想いが込められている。エントリー向けのPCを販売しているのがG TUNEに対し、NEXTGEARはライト層向けに作られた手に取りやすいPCを売りにしている。「ゲームを楽しむすべての人に。」をコンセプトにコンソール層やスマホ層のユーザーがどんな用途でどのようなタイトルを楽しめるかを追求したPC構成を意識しているそうだ。
それを体現したミドルタワーPCが「NEXTGEAR JG-I5G7L」だ。
このPCの注目する点はCPUにある。これまでミドルタワーにはAMDを使っていたが、今回はインテルに変更されている。この変化は、手に取りやすく、ゲームをより楽しむためにAMDを選んでいた。NEXTGEARが現在のユーザーに合わせて様々なゲームやブラウジングなどを同時にこなすためにもインテルを選んだということだ。このようにユーザー需要の変化に応じたPC構成をすることで高い満足度を得ているNEXTGEARのPCをぜひ『TGS2026』で体験してほしい。
GigaCrystaブースでは、ユーザーから寄せられた「こんなのが欲しかった」という声に応えて開発された、コンセプトモデル5機種を展示。本会場が初のお披露目となる注目の内容だ。
そしてなんと、話題の新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』を先行プレイできた。プレイした来場者には、写真右にある限定ノベルティのプレゼントも用意されている。そして『TGS 2026』期間中は毎日イベントステージが開催されるので、ブースを訪れる際はこちらもあわせて必見だ。
《一般公開日の予定》
9月19日(土)
13:30~14:15 人類には“速すぎる”? 超高速ゲーミングモニターを体験せよ!
15:00~15:45 挑戦者求む。『Over Drive』出張対戦会!@TGS2026
9月20日(日)
13:00~13:45 吉川朱鈴と体験する ファイナルファンタジー レゾナンス 先行プレイステージ!
15:00〜15:45 IGZIST VALORANT部門 VCT2026振り返りスペシャルトークショー&超高速リフレッシュレートゲーミングモニターをプロが体験!
9月21日(月・祝)
12:00~13:30 SmashlogTV × GigaCrysta「スト6対戦会 in TGS2026」
ソフマップブースは、秋葉原店の魅力をぎゅっと凝縮したラインナップが揃う。現在調整中で、まだ販売されていない今後発売予定のモデルを中心に展示している。
中でも注目は、1台のPCの中に2台分の中身が収められた「CAPO X Series Black」だ。ゲーム用と配信用で用途を分けて運用できる、新世代のPCとなっている。こちらは年内の発売に向けて開発が進められているとのことだ。
さらに、店舗で発売中の「T-300シリーズ」のPCに、GravaStarの鮮やかなイエローのゲーミングデバイスを組み合わせ、『プラグマタ』を試遊できるコーナーも。ほかにも『オーバーウォッチ』など、全6タイトルを試遊することが可能だ。
そしてブース正面では「展示ゲーミングパソコン 人気総選挙」も開催中。展示されているゲーミングPCの中から一番気に入った一台に投票すると、オリジナルヤードムやXLサイズのマウスパッドがもらえる。ブースを訪れた際は、こちらの投票もお忘れなく。
ホール9-11
ゲーミングアクセサリーブランドのPixioでは現在開発中のモニターデコ体験ができる。本商品は現在特許申請中とのことで、今後はぬいぐるみなども飾れるようにしていきたいと語っていた。モニター周りを自分好みにデコレーションできる事に加え、推し活との相性も抜群となっている。今後の展開に目が離せない。
その他従来品の展示だけでなく、水色をコンセプトとしたデスク環境を再現したコーナーも展開され、新製品を実際の使用シーンを想像しながら試すことができる。新製品たちを実際の使用シーンをイメージしながら体験でき、Pixioならではの世界観と製品の魅力を存分に楽しめるブースとなっていた。
Secretlabのブースでは、ゲーミングチェアをはじめ、エルゴノミックチェアやデスクなど、幅広い製品が展示されていた。
中でも注目したいのが、最近登場したエルゴノミックチェア「ATLAS」だ。(画像中央白色のエルゴノミックチェア)アームレストの上の部分とヘッドレストにはマグネット式の機構が採用されており、位置を動かしたり、取り外したりできるのも特徴の一つ。自分の好みに合わせて調整できるため、快適な姿勢で短時間の集中作業ができるような形になっている。その他にも、Secretlabのチェアに上から取り付けられる「Paper Rex」のチェアカバー(画像左側)なども展示されていた。チェア本体だけでなく、見た目や使用環境に合わせてカスタマイズできるアイテムも展開されており、幅広いゲーミング環境を提案しているブースとなっている。是非とも会場に足を運んだ際は体験して欲しい。
まず目を引くのは、麦わら帽子をかぶったSPYGEAさんのパネル。
他にも、巨大な等身大以上パネルはファンの方々が『TGS 2026』に来るきっかけの1つとなってもらえればと本人が発案し、展示に至ったとのこと。 これまでの経歴をまとめた展示に加え、私物である選手時代のユニフォームを見ることができ、SPYGEAさんの歴史を感じる事ができるブースになっている。
そのほか、現在受注販売中の香水やディフューザーの香りを実際に楽しむこともできるなど、展示を見るだけでなく、さまざまな形でSPYGEAさんの世界観に触れられるブースとなっていた。
【10-C05】WALLHACK
ブースの見た目から他とは異彩を放つWALLHACK。ついに販売開始されたマウスとキーボードがメインで展示された。
マウスの「M-001」はシェルがマグネシウム合金で作られ、バッテリーとり外しによる充電というこれまでのマウスになかった機能を取り入れながら53g±2gという軽量を実現させた。充電ドックからDPI、hzを変更することができ、従来のマウスのようなドライバーの設定を変更することなくすぐに変えられるため、直感的な操作が行える工夫をしている。
キーボードの「K-001」はスタイリッシュでミニマルななんともWALLHACKらしいデザインで、軸ブレもほぼなくアクチュエーションポイントやラピットトリガーもついているハイエンドなモデルになっている。
マウスと同様、キーボード本体から設定を変更することができ、もっと細かく調整したい場合はwebドライバーでの調整も可能になっている。
今年のテーマは「LIMIT BREAK」。
GRAPHTの展示ブースではFPS、格闘ゲーム、オーディオの3タイトルからそれぞれに特化したデバイスが展示されていた。
格闘ゲームコーナーでは「Omni 6 for PC」「iO」「Command Trigger for PC」が展示されていた。その中でも「iO」は7つのカテゴリと自分好みのパーツを選択することができ、自分の理想のコントローラーを作ることができるようだ。
FPSコーナーで特に目を引いたのは「THE SHOOTER – Gaming Monitor 24″ Essential」だ。このモニターの特筆すべき点は残像低減MPCS TECH機能である。この機能は動いている部分を検知し、画質を損なわせず残像感を抑えてくれるため、ハイスペックではないPCでも高リフレッシュレートの様な滑らかさを体感できる。
オーディオコーナーではゲームごとに特化した3つのモードをシーンごとに切り替えられるDAC(Digital-to-Analog Converter)が展示されていた。「THE SHOOTER – Mini DAC」ではゲーム音とボイスチャットの両立と足音を際立たせ、敵の位置を把握や足音+振動や爆発音などの低音を重視する3つのモードが存在していた。プレイする作品やシーンにあわせてモードを切り替えることでより良いゲーム体験が得られるよう設計されている。
Rabitt0ブースでは、マウスやマウスパッドなどのゲーミングデバイスを幅広く展示しており、にゃんたじあ!とのコラボ商品も初公開されていた。
今回は、Rabitt0ブースで展示されていたeLuminArcのガラスマウスパッド「神樹(しんじゅ)」と「恋酔(こよい)」を紹介していただいた。「神樹」の注目ポイントは、鮮やかな発色と、表面の凹凸によって生まれる独特の操作感だ。発色の良さによってイラストがより鮮明かつ美しく見えるのも魅力の一つ。 そして、実際に商品に触れてみると非常にマウスの滑りがよく、スムーズな操作を実感できた。
一方、「恋酔」ではデザインに箔押しを採用。ゲーマーのプレイ環境を考慮した工夫が施されており、デスク周りのライトに照らされることで、イラストのラインがより美しく映える仕様となっている。操作性はもちろん、ビジュアル面にもこだわりを感じられる製品だ。 是非、足を運んだ際に体験して欲しい。
デバイス代理店のKIBUブースでは、大人気シリーズであるAbyssGamingの新作マウスパッドを展示。なめらかな滑りの性能に加え、化粧箱にもこだわっておりマウスソールやグリップテープ、さらにはキーボード、マウス、コードが一式で収納できる優れもの。製品性能だけでなく、マウスパッドを購入した後の開封体験にも注力している。
その他にアルミ合金で重く、雨音のような打鍵音のするキーボード「WOBKEY Rainy 75」やバッテリーを取り替えできるようにし、充電する手間を省き繰り返し使い続けることを可能にした「Angry Miao INFINITY.100」を試すことができる。
【10-E20】ふもっふのおみせ・Arbiter Studio

ふもっふのおみせとArbiter Studioブースは、コラボレーションデバイスやマウス、キーボードからイヤホンまで幅広いデバイスが展示されているブースとなっていた。コラボレーションデバイスでは『チェンソーマン』や『鋼の錬金術師』、『ブルーアーカイブ』、『学園アイドルマスター』といった人気作品から、しぐれういさん、ホロライブ、そしてにじさんじなどの人気VTuber・ストリーマーとのコラボデバイスを触って試せる場になっていた。
ほかにも、最近注目の磁気式スイッチ搭載の最新マウスなど魅力的なデバイスが多数展示され、多くの来場者の注目を集めている。そして配信者やプロ選手とのコラボ製品は「コラボ相手本人が納得し、私生活や配信で使ってくれるクオリティ」を徹底して追求して作られており、メーカーの妥協なきこだわりが光るブースとなっている。
FOSTEXブースではゲーミングヘッドホンの展示を行っている。音による臨場感を味わうのではなく、ゲーム内で必要な音をより聞こえやすくすることに焦点を当て、開発を行っている。
オーディオ関連の事業を中心に行っていることを生かし、より強調したい音はどのような音なのかをゲーマーの方からも意見をもらっているとおっしゃっていた。そして、いただいた意見を参考にして開発された「T-50RP-BT」をつけた体験ができた。本製品は臨場感よりも、ゲーム内で必要となる音がはっきりと聞き分けられ、その違いが一瞬で分かるほどだった。今後はヘッドホンのカラーバリエーションも展開していく予定とのことで、今後の展開にも注目したい。
【11-C03】AndGAMER(Void Gaming・AIM1)
AndGAMERのブースでは現在中京大学とAIM1による共同研究プロジェクトの「エイムを科学する」を見ることができる。この研究では、特殊なカメラを用いて手のサイズを計測し日本人に合うサイズや形を研究中。実際に写真を撮ってもらい、自分の手のサイズを知ることができる。
手の形状・握りの圧力・エイムのパフォーマンスを計測し、その研究成果を反映した新型マウスも開発中とのこと。新たな科学を取り入れた研究を見たい人はぜひ会場でチェックだ。
さらに「オーバーウォッチ 人気ヒーロー総選挙」がおこなわれ、選ばれたヒーローはコラボレーション製品として販売される可能性があるので、オーバーウォッチファンはブースに足を運んで投票しに行こう。
FUTAROKU/Riot Store Japanでは、昨年と同様『TGS 2026』でオリジナルグッズや提携ブランド商品を販売していた。
また、昨年は販売されていなかっためじるしチャームもFUTAROKUの公式キャラクターのNim&Friends、リーグ・オブ・レジェンド、VALORANTの3種類で販売。その他にも『LCP』や『LJL』のアパレルなど幅広い展開をしている。






















