text by mitomi
edit by GAMEZINE
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eスポーツフリーマガジンの発行や動画投稿を行っている『GAMEZINE』。今回は特別編として、コンテンツ制作の舞台裏を支える、個性豊かなメンバーにスポットライトを当てる。
第1弾となる今回は、eスポーツフリーマガジンの企画から編集まで行うFenekiにインタビューを行った。音楽系のインターンを経験したのち、『GAMEZINE』に加入した彼女に、ここでしか経験できない魅力について語ってもらった。
インタビューを通じて感じた、eスポーツの可能性
──本日はよろしくお願いします。まずは、自己紹介をお願いします。
Fenekiです。22歳で、大学では音楽系の学問を専攻しています。卒業後はゲーム会社に就職予定です。
──『GAMEZINE』に加入されたきっかけは何ですか?
『GAMEZINE』に入る前に音楽メディアで編集者のインターンをしており、 そこでeスポーツチームのCOOにインタビューさせていただく機会がありました。そこでeスポーツ業界をビジネスや競技の視点から深く意識するようになったんです。eスポーツって、ゲームとして本来のユーザー目線の楽しみ方がある一方で、スポーツ興行としての側面も大きくなっている。それって他のエンタメにはない、この業界ならではの魅力だと感じています。 そして、発達途上だからこそまだルールや形が定まりきっていない曖昧さが残っていることにも、ものすごく面白みを感じたんです。そんなタイミングで、Xで『GAMEZINE』の募集ツイートを見かけて、「ここなら自分のスキルを活かして、新しい挑戦ができるかもしれない」と、飛び込みました。
「仕事じゃない」からこそできる、自由で妥協のない雑誌づくり
──現在、『GAMEZINE』ではどのようなことを行っているのでしょうか。
主に雑誌制作全般を担当しています。企画の立案、誌面の構成案づくり、インタビューの実施はもちろん、イベントに足を運んでの現地取材や執筆作業、さらには全体の進行管理まで、制作と管理の両方をマルチに担当しています。
──その姿勢、大事ですよね。そのような活動の中で、嬉しさ、楽しさを感じることはありますか?
自分たちの頑張りがコミュニティに届いて、作った雑誌や企画に対して、SNS上で大きな反響をもらえる瞬間が一番嬉しいですね。圧倒的な達成感があります。
あとは、企画書をしっかり書いて「このイベントを取材したい」と説明できれば、自由にチャレンジさせてもらえます。普通の会社組織では経験できないような尖ったものづくりもできることは、「仕事じゃないからこその自由」を感じられて楽しいですね。
──雑誌や動画など、すべてのものに対しこだわりを感じます。そのような活動の中で、嬉しさ、楽しさを感じることはありますか?
自分たちの頑張りがコミュニティに届いて、作った雑誌や企画に対して、SNS上で大きな反響をもらえる瞬間が一番嬉しいですね。圧倒的な達成感があります。
あとは、企画書をしっかり書いて「このイベントを取材したい」と説明できれば、自由にチャレンジさせてもらえます。普通の会社組織では経験できないような尖ったものづくりもできることは、「仕事じゃないからこその自由」を感じられて楽しいですね。
──のびのびとできる環境がそろってるんですね。逆に、大変なことはありますか?
学生目線だと、大人の方々とここまで対等に話せる機会はあまりないので、最初は取材先で緊張してしまって慣れるまでは大変でした。でも、学ばせてもらったことや心持ちを就職活動にも活かせたと思います。元々かなり小心者なタイプでしたが、誰と話すときも全く物怖じしなくなりました。
eスポーツに「特別な思いを持つ」メンバーが集まる場所
──『GAMEZINE』の組織としての魅力はどこにあると思いますか?
給料が出るわけではないのに、本業以外の貴重な時間を使って参加している人たちばかりです。だからこそ、 集まっている人は特別な思いを持っている方が多く、同時に魅力的だと思います。メンバーの半分以上は大学生ですが、週5でフルタイムで働いた後にコミットする社会人もいます。格闘ゲームの学生サークルを自ら運営して大会を開いているような、バイタリティの塊みたいな人もいて、全員が「もっとこうクオリティを高めたほうがいい」という自分の意見を持っています。この刺激的な環境そのものが、『GAMEZINE』の最大の魅力ですね。
──どんな人が『GAMEZINE』に向いていると思いますか?
「意欲的で、積極的にアイデアを出せる人」でしょうか。そういう人ほど、この自由な環境を一番楽しめると思います。裁量が大きく、自分のやりたいことに挑戦できるので、「スキルアップしたい」「経験を積みたい」という人には最高の環境です。あとはやっぱり、eスポーツや選手が大好きという「熱量」がある人は強いですね。
──最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします!
最初にDMを送るのって、すごく緊張しますよね。私もそうでした。 今はメンバーの人数も増えていて、色んなバックグラウンドを持つ人がいます。「eスポーツでこれがやりたい!」という熱い気持ちがあれば大歓迎です。みんなでワイワイ、でも本気で、ものづくりをしています。少しでも興味があれば、ぜひ一歩を踏み出してみてください!
──ありがとうございます!
Feneki Profile
eスポーツメディア『GAMEZINE』企画・雑誌チーム所属。『Apex Legends』では、ワールズエッジのフラグメントのジップハウスが好き。好きな食べ物は「味の濃い麺類」。
【GAMEZINEメンバー募集中!】
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