日々様々なコンテンツをお届けしている『GAMEZINE』。 今回は、コンテンツ制作の舞台裏を支える、個性豊かなメンバーにスポットライトを当てる。
そこで本記事では、今後『GAMEZINE』の活動に加わってみたいと考えている人に向けて、企画・雑誌チームでインタビュアーや執筆を担当しているひーらぎにインタビューを実施した。

本記事はひーらぎの『GAMEZINE』でのこれまでの歩みの話になっている。『大乱闘スマッシュブラザーズ』をきっかけにeスポーツへ熱中し、『GAMEZINE』へ加入した彼は、現在さまざまな記事制作やインタビュー企画に携わっている。今回は、「普段どのような活動をしているのか」「どのような想いで記事制作に向き合っているのか」といった話を聞いた。

解説動画から始まった競技シーンとの出会い

──本日はよろしくお願いします。まずはお名前と、趣味や好きなゲームについて教えてください。
よろしくお願いします。名前はひーらぎと言います。趣味はゲームで、主に『オーバーウォッチ』『League of Legends(以下、『LoL』)』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(以下、『スマブラSP』)』をプレイしています。今は『オーバーウォッチ』が1番好きでよくプレイしています。

──eスポーツにはまったきっかけは何だったのでしょうか?
2018年から2019年頃に、『スマブラSP』の解説動画がきっかけで、そこから『SmashlogTV – SSBU』や『スマブラハウス』を通じて選手や大会について知り、競技シーンの面白さに惹かれていきました。そして、高校時代に友人に誘われてNintendo Switch版の『Apex Legends』をプレイするようになり、FPSタイトルに興味を持つようになりました。そして現在メインで取り組んでいる『オーバーウォッチ』へと繋がっていきました。

──ちなみに好きなeスポーツ選手はいますか?
『オーバーウォッチ』のFearless選手が好きですね。Fearless選手の使用しているウィンストンの難しいアルティメットを自在に使いこなす姿に惚れ込みました。

「何か行動しなければ」その一歩が始まりだった

──『GAMEZINE』に加入した経緯を教えてください。
オフラインイベントの『RAGE OVERWATCH2』をきっかけに、X(旧Twitter)をチェックするようになり、『GAMEZINE』の編集長のみずイロの投稿を目にして、『GAMEZINE』の存在を知りました。正直なところ、当時は「就活で話せるネタが無いから、何かしないと」という焦りもあり、僕にスキルは全くありませんでしたが、「とりあえず行動しないと変わらない」と思い、すぐにDMを送りました。

──現在『GAMEZINE』ではどのような事を担当されているのでしょうか?
現在は企画・雑誌チームに所属し、インタビュアーやインタビュー記事、イベントレポートの執筆を主に担当しています。今まで行ってきたものでいうと、『GAMEZINE Vol.33』のリーダーを務めました。他には『オーバーウォッチ チャンピオンズ・シリーズ ジャパン(以下OWCS JAPAN)』の優勝チームインタビューや、『オーバーウォッチ チャンピオンズ・シリーズ アジア(以下OWCS ASIA)』のイベントレポートです。 

韓国現地取材で得た忘れられない経験

──今までで苦労した経験はなんでしょうか?
韓国特集の『GAMEZINE Vol.32』の制作のために、韓国で現地取材を行ったことです。当時、ZETA DIVISION所属のFiNN選手(現在はGeekay Esports所属)のページを担当しました。インタビューの質問内容を取材前日まで練ったり、「FiNNが選ぶ!-TOP 5 SNACKS- in 韓国」のページのレイアウト作成が特に大変でした。でも、『LoL PARK』や『VALORANT Champions Tour Pacific 』の会場に行ったり、観光もできたりしたので、大変だったけど楽しかったです。『GAMEZINE』に所属してたからできた良い経験だなと思っています。

──活動を通じて、自分自身の成長を感じる部分はありますか?
インタビューのやり方に成長を感じています。最初はただ淡々と用意した質問を聞くことで終わっていました。そこで、みずイロからアドバイスを貰い、それ以降はインタビュー中に臨機応変に追加で質問をする、いわゆる普段の会話のようなインタビューを行えるようになりました。回数を重ねる毎に、緊張もだんだん少なくなり、現在はリラックスしてインタビューを行うことができています。

──素晴らしい力を身につけていってますね。他にはありますでしょうか?
正しい日本語への修正や校正のスキルはかなり向上しました。ただ、「読んだ時に面白いと思ってもらえる文章」にするのは、今でも難しいなと感じています。加えて、今までの『GAMEZINE』での経験を通して「コミュ力」は身についてきたと思います。元々、人と話すのが好きではなかったんですけど、『GAMEZINE』内外問わず様々な方との会話を通して身に付いていきました。

──『GAMEZINE』での経験が成長に結びついてますね。
そうですね。あと「やってみよう精神」も身に付きました。初めてのことでもとりあえず挑戦するように意識しています。

──今後の展望や目標を教えてください。
自分が今担当している『GAMEZINE Vol.36』を完成させて、無事に発行することが今の目標です。学業との両立もあるのでスケジュールはかなりタイトですが、自分が主体となって進行していきたいですね。

思いもよらない経験が待っている場所が『GAMEZINE』

──今の『GAMEZINE』に入って来て欲しい人はどのような人でしょうか?
僕と一緒で自分はスキルも経験もないけど何か行動しないとって思っている人は入ってみるべきかなとは思います。個人的には『オーバーウォッチ』が好きな人が来てくれたら嬉しいですね。

──最後に、『GAMEZINE』への加入を考えている人へメッセージをお願いします。
『GAMEZINE』はスキルや経験がゼロでも、記事の執筆や動画編集など、様々な経験を積む事ができて、成長できる場所です。少しでも興味があれば、まずはXにDMを送ってみて、編集長のみずイロと1度話してみてからここに入るかどうか考えてみてください。『GAMEZINE』に入ったとしたら、思いもよらない経験ができるはずです。

──ありがとうございました。

ひーらぎ Profile
eスポーツメディア『GAMEZINE』企画・雑誌チーム所属。『オーバーウォッチ』が好きで、Fearless選手のファン。好きな食べ物は『冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り』。何もなかった彼は企画・雑誌チームでの活動で成長を遂げ、まずは“やってみる精神”を武器に活躍中。

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